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2019/8/26






朝、8:30に家を出て美術倶楽部へ向かう。


何人かの人が、今度行われる40周年になる交換会の話をし、またある人は大阪美術倶楽部青年部100周年の話をしていた。


秋に向けて、みんな活気付いているのが肌身で感じ、自分も身が引き締まる思いになりそう。



喫煙所で久々に会う先輩と話をする。


有名やり手の業者さんなんだけど、真面目な話の様にみせて次回行くおいしい焼肉屋さんの話をした。


昔からそうなんだけど、


売れてる人ほど商売の話はしない。




店に帰って、メールの返信やデータの打ち込みをする。


久々に会うお客さんがきてくれた。


おしゃれなクルミの籠バッグをもっていて、センスいいなと思った。


自分のものにしないと、物だけが浮いちゃうから、と話されてたのも印象的で、買ってくれたものもたぶん、自分に落とし込める人なんだなと思った。




家に帰ってお酒を飲む。


美術品と信仰、というものがハードルがなんでもかんでも下がっているような気がして、何冊セレクトして本質的なものはどこか、ということを今一度自分に腑に落ちるように理解したいと思う。


本質的な、という言葉に、何度も読んだ安宅コレクション図録の最後の文章を思い出したので、それも読んでみようと思う。




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