検索

2019/08/27





https://youtu.be/QBPWnpKOhkU



1930年代の益子焼の窯の様子。


印象的なのは轆轤も絵付もとにかく速いこと。


特に、もう少し手を加えそうなところを、ここでやめちゃうの?という、絶妙な抜き加減で日常の器を作っている。



速く、数をつくらないといけないという必要性からくる抜き加減は

現代の計算された、単純に”引いた”デザインと趣きが異なる


必要性のある引きだ。



では現代のうつわにとっての必要性とは?


みんなが求めているものは?


自分はどうだろう。



スペックの面ではもうプラスティックとかステンレスに敵わないから、


たのしさかな、


複雑なたのしさだな。





© 2017 galerie azur