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何か



https://soundcloud.com/tetsujin/nujabes-aruarian-dance


いろんなアプリケーションや、SNSのコンテンツもそうだけど、


出始めのころは用途がとりあえず目的で

だんだん使いやすくなって、

デザインが美しくなっていった。


用の美的で、飾り気がなく、使いやすさから自然でソフトなタッチを極めるようなデザインが見ていて魅力的だ。


それも、システムの背景で努力している人たちの美意識が創り出している。



そういうフォーマットから流れる音楽や、写真は直感的にきもち良い。



そういう焼物って割と少ないけど




渡辺林平さんのうつわは気持ちいい。とても。



二日酔いの僕に、炊きたてのごはんと、明太子とシラスと納豆を渡辺さんのうつわで食べると美味しいのだ。



気持ち良さ、を基軸にすると、重いとか、軽いとか、薄いとか厚いとかの感覚がかわってくる。


分厚くても気持ちの良いうつわもあるし。



最近いろんな本が出て、いろいろ思う事もあったけど、


結局思想や言葉を突き抜けて直感的にいいと思ううつわが好きなんだと再確認してる。


しかしそれにしても説明する言葉は選ばないといけないけれど。